サラリーマンのみならず社会人ならば持っている名刺ですが、あなたの名刺作成は縦書きですか、それとも横書きですか。どちらが使用しやすいのでしょうか。私はサラリーマンで、入社1年目に会社からもらった名刺は縦書きでした。その後、海外の企業と名刺交換することを考慮して横書きの名刺作成をお願いした記憶があります。当然、裏にも英語の名刺作成をしており、表と裏を比較できるので、横書きが良いと思います。
県高校新人大会は16日、弓道、空手、ボートの3競技が行われた。弓道は男子団体で浦添高校が3連覇を飾り、女子は首里が6年ぶりの頂点に立った。男子個人は波平郁実(興南)、女子は金城未来(豊見城)がそれぞれ制した。空手の団体組手は男女ともに前原が初優勝を飾った。ボートの男子シングルスカルは宮平亘(美来工科)、同女子は平良里佳(辺土名)がそれぞれ制した。ダブルスカルは男女ともに辺土名が頂点に立った。17日は空手の個人組手が行われる。
◆浦添/挑戦者に徹して臨む
男子団体準決勝。浦添は落(5人目)の前城淳太が最後の矢を残し、10中で相手と並んでいた。「今までで一番プレッシャーが大きかった」と前城。3連覇を懸け、避けては通れない強豪・興南を相手に「どうやってでも当てる気だった」と言う。気合十分で放った矢はしっかり的を突き、決勝進出を決めた。
「初日は的中する人と外す人の差が激しかった」と中(3人目)の伊波亮。チームで話し合い、2日目は「守りに入らず、挑戦していこう」と臨んだ。準決勝に続く決勝は前城が皆中の活躍を見せ、大前(1人目)の安里直人と伊波もそれぞれ3中と安定した。伊波は「チームワークで勝てた」と満足そうに振り返った。
大会直前、落前(4人目)の選手が右足を負傷し、出場できなくなった。試合前に「総力戦になる」と気を引き締めた松本幸志郎コーチは「5人がそれぞれ役割を果たしてくれた。団体としてそれぞれ働いてくれた」と声を弾ませた。同時に「本来なら前城は1人前にポイントゲッターがいて、もっと楽にできるはずだった。彼がいない中でもよくやった」とたたえた。
普段、チームは14中(20射)をめどに練習しているが、今後はこれを16に上げるという。九州大会へ向け、「安里、伊波、前城の3人は微調整。あとの2人は修正しながら確実に3本的中させるようにしたい」。松本コーチは言葉に手応えと自信をのぞかせた。(大城誠二)
京都府南丹市日吉町胡麻の日吉神社で16日、厄よけと収穫に感謝する「馬駆け神事」が営まれた。3頭の馬が神社前を駆け抜け、沿道から盛んに拍手が送られた。
馬駆け神事は、300年以上前の江戸時代から続く伝統行事。かつて周辺が馬の放牧地だったことにちなむとされ、市無形民俗文化財に指定されている。
午前中は、かみしもを着た衣役と花がさを着けた女形役、よろいをまとった神馬(しんめ)役の3人が馬にまたがり、馬場を清める役目の「馬場量(ばんばはかり)」と稚児とともに地域を巡回した。
午後2時半ごろ、参道約200メートルを馬3頭で次々と走り、女形役が3カ所に置かれた的に矢を放った。観客は歓声を上げ、迫力ある光景をカメラに収めていた。
胡麻郷小金管マーチングバンドの演奏や地元商店主による縁日もあり、行事に花を添えた。
大洋メディアホール(福岡市博多区中洲4)で10月19日より、映画上映プロジェクト「中洲deシネマ」が開催される。(博多経済新聞)
かつては複数の映画館が並び、にぎわいを見せていたが今は中洲大洋劇場のみとなった中洲地区。「単館系の映画館が次々と閉館し、福岡での上映機会が無い作品も増えてきた」(実行委員会の益田啓一郎さん)と地元で活躍する役者や映画作りに携わる15人の有志が企画した。
初開催に選んだ上映作品は「京都」「沖縄」「東京」を舞台に3つの世界を描く「Three☆Points(スリー☆ポイント)」。上映後は、山本政志監督をはじめ、出演俳優・手島曜さん、映像制作会社「空気」の江口カンさんら日替わりでゲストを迎え、アフタートークなども予定する。
今後は定期的に開催する予定で、「一つでも多く良い作品を上映していきたい」と益田さん。「このプロジェクトをきっかけに映画監督を目指す人も生まれてほしい」とも。
入場料は前売り1,500円(当日は1,800円)。チケットぴあなどで販売中。今月23日まで。問い合わせは中洲deシネマ(TEL 090-9581-3301)まで。
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中洲deシネマ
【西原】琉球大学の本年度前期共通教育科目「琉大特別講義I」を受講した学生ら20人が1、2日に開催された琉大祭で、学生主体に商品開発した「琉球大学たーんむ(田芋)まんじゅう」を販売した。昨年からナンポー通商(那覇市)の協力を得て菓子販売に取り組んでおり、パッケージのデザインを手掛けたり、まんじゅうに琉大ロゴを焼き印で押すなどの改良を重ねたり、大学の特産品として定着を図る道を模索している。
2010年度は後期講義「現代流通のしくみ」を受講する学生が中心となり、地域特産農産物を使った琉球大学の看板を掲げた銘菓の開発に取り組み始めた。大学と隣接する宜野湾市や金武町で裁培される田芋を使った菓子を思いつき、ナンポー通商と共同開発でターンムの風味を保つ「たーんむまんじゅう」の商品開発に成功した。
ことし3月の卒業式と4月の入学式で販売し、さらに11年度は琉球大学の歴史を学ぶ「琉大特別講義」の学生に引き継がれ、7月のオープンキャンパスで販売したほか、10月の琉大祭では出店して来場者に購入を呼び掛けた。
琉大祭の初日は約40箱と売れ行きが思わしくなかったが、翌日は商品展示の位置を工夫。新たにちらしを配ったり、役割を分担した。その結果、2日で250箱以上を販売し、収益金の一部を東日本大震災義援金の寄付に回せるほど売り上げた。
今後はまんじゅうに使用する田芋を農学部と連携して大学農場での裁培も検討するという。
学生の仲宗根麻衣子さんらは「琉大1期生の先輩から机と椅子を作るところから大学生活が始まったと聞いた。何もないところから生み出すことの大切さを知り、これからもこの活動を続けたい」と感想を述べた。
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◆浦添/挑戦者に徹して臨む
男子団体準決勝。浦添は落(5人目)の前城淳太が最後の矢を残し、10中で相手と並んでいた。「今までで一番プレッシャーが大きかった」と前城。3連覇を懸け、避けては通れない強豪・興南を相手に「どうやってでも当てる気だった」と言う。気合十分で放った矢はしっかり的を突き、決勝進出を決めた。
「初日は的中する人と外す人の差が激しかった」と中(3人目)の伊波亮。チームで話し合い、2日目は「守りに入らず、挑戦していこう」と臨んだ。準決勝に続く決勝は前城が皆中の活躍を見せ、大前(1人目)の安里直人と伊波もそれぞれ3中と安定した。伊波は「チームワークで勝てた」と満足そうに振り返った。
大会直前、落前(4人目)の選手が右足を負傷し、出場できなくなった。試合前に「総力戦になる」と気を引き締めた松本幸志郎コーチは「5人がそれぞれ役割を果たしてくれた。団体としてそれぞれ働いてくれた」と声を弾ませた。同時に「本来なら前城は1人前にポイントゲッターがいて、もっと楽にできるはずだった。彼がいない中でもよくやった」とたたえた。
普段、チームは14中(20射)をめどに練習しているが、今後はこれを16に上げるという。九州大会へ向け、「安里、伊波、前城の3人は微調整。あとの2人は修正しながら確実に3本的中させるようにしたい」。松本コーチは言葉に手応えと自信をのぞかせた。(大城誠二)
京都府南丹市日吉町胡麻の日吉神社で16日、厄よけと収穫に感謝する「馬駆け神事」が営まれた。3頭の馬が神社前を駆け抜け、沿道から盛んに拍手が送られた。
馬駆け神事は、300年以上前の江戸時代から続く伝統行事。かつて周辺が馬の放牧地だったことにちなむとされ、市無形民俗文化財に指定されている。
午前中は、かみしもを着た衣役と花がさを着けた女形役、よろいをまとった神馬(しんめ)役の3人が馬にまたがり、馬場を清める役目の「馬場量(ばんばはかり)」と稚児とともに地域を巡回した。
午後2時半ごろ、参道約200メートルを馬3頭で次々と走り、女形役が3カ所に置かれた的に矢を放った。観客は歓声を上げ、迫力ある光景をカメラに収めていた。
胡麻郷小金管マーチングバンドの演奏や地元商店主による縁日もあり、行事に花を添えた。
大洋メディアホール(福岡市博多区中洲4)で10月19日より、映画上映プロジェクト「中洲deシネマ」が開催される。(博多経済新聞)
かつては複数の映画館が並び、にぎわいを見せていたが今は中洲大洋劇場のみとなった中洲地区。「単館系の映画館が次々と閉館し、福岡での上映機会が無い作品も増えてきた」(実行委員会の益田啓一郎さん)と地元で活躍する役者や映画作りに携わる15人の有志が企画した。
初開催に選んだ上映作品は「京都」「沖縄」「東京」を舞台に3つの世界を描く「Three☆Points(スリー☆ポイント)」。上映後は、山本政志監督をはじめ、出演俳優・手島曜さん、映像制作会社「空気」の江口カンさんら日替わりでゲストを迎え、アフタートークなども予定する。
今後は定期的に開催する予定で、「一つでも多く良い作品を上映していきたい」と益田さん。「このプロジェクトをきっかけに映画監督を目指す人も生まれてほしい」とも。
入場料は前売り1,500円(当日は1,800円)。チケットぴあなどで販売中。今月23日まで。問い合わせは中洲deシネマ(TEL 090-9581-3301)まで。
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ことし3月の卒業式と4月の入学式で販売し、さらに11年度は琉球大学の歴史を学ぶ「琉大特別講義」の学生に引き継がれ、7月のオープンキャンパスで販売したほか、10月の琉大祭では出店して来場者に購入を呼び掛けた。
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