オーダーカーテンはやっぱり良いです。価格は既製のカーテンよりも少し高くなりますが、自分の家の部屋にあったぴったりのカーテンが出来上がります。既製のカーテンだと微妙に長さが短かったり、自分で長さの調整をしなくてはならないので、手間がかかります。新居のカーテンを購入する場合は、オーダーカーテンがオススメです。
山形、福島、岡山、広島、愛媛、大分各県の一部地域で24日夕の約2時間、NTTドコモの携帯電話(FOMA)に、つながりにくいなどの通話障害が発生、同社店舗などに問い合わせが相次いだ。
同社によると、午後5時20分頃、利用者から「音声が途切れる」「電話がつながらない」などの苦情が寄せられ始め、同7時過ぎに回復した。同社は「クリスマスイブのアフターファイブに通話が集中したためとみられる」としている。
NTTドコモ<9437>は24日、携帯端末向けの新たな高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」の提供を始めたと発表した。当面の提供エリアは、東京、名古屋、大阪の市街地が中心。2011年度中に全国の県庁所在地、12年度中に主要都市へと順次拡大していく。
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株式会社ミクシィは24日、SNS「mixi」のAndroidアプリを提供開始したと発表した。NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルのAndroid 2.1以上(2.2以上を推奨)の端末に対応する。
「mixiボイス」のつぶやきおよび写真付きつぶやきの投稿・表示、マイミクの「日記」「mixiチェック」「mixiフォト」「mixiカレンダー」などの更新情報の表示のほか、Android端末で撮影した画像を「mixiフォト」にアップロードすることも可能。「より手軽に、そして快適にマイミクとコミュニケーションできる」としている。
ミクシィでは、同アプリに未対応の機能やサービスについても今後順次対応する予定。
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NTTドコモは24日、次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)及び、対応端末の提供を開始した。
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「Xi」(クロッシィ)は、受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速データ通信サービス(エリア内一部の屋内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)。エリア外でもFOMAハイスピード(HSDPA 7.2Mbps、HSUPA 5.7Mbps)の高速データ通信に対応している。
対応端末は、2010〜2011冬春モデルでUSB型の「L-02C」、ExpressCard型の「L-06C」の2機種で、料金プランは、「基本プラン(Xiデータプラン)」と「2年定期契約型料金プラン(Xiデータプランにねん)」の2プランが用意される。
「2年定期契約型料金プラン(Xiデータプランにねん)」は月1,000円〜で5GBまでが月定額6,510円(キャンペーン適用時は4,935円)で、当月内で利用された通信分が、3,177KB以上20,667KB未満の場合は、基本使用料(月額1,000円)と利用したデータ通信量に応じた額(1KBあたり0.315円)が加算される。20,667KB以降5GB未満は、6,510円。以降2GBごとに2,625円が加算される。
「基本プラン(Xiデータプラン)」は月2,470円〜で5GBまでが月定額7,980円(キャンペーン適用時は6,405円)。当月内で利用された通信分が、3,177KB以上20,667KB未満の場合は、基本使用料(月額2,470円)と利用したデータ通信量に応じた額(1KBあたり0.315円)が加算される。20,667KB以降5GB未満は、7,980円。以降2GBごとに2,625円が加算される。
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NTTドコモは24日、次世代通信のLTEサービス「Xi(クロッシィ)」を開始。開始イベントには総務省や端末を提供する富士通らも参加し、エリアとなる東名阪の3カ所で同時中継を行ってXiをスタートさせた。
LTEは、3.9Gとも呼ばれる次世代通信規格で、既存の3Gサービスに比べて高速・大容量・低遅延を実現することができる。Xiはドコモにおけるサービス名となり、今後順次エリアを拡大していく。LTE自体は、既存のFOMAサービスで使われるW-CDMA規格を発展させたもので、2004年にドコモが3GPPに提案して規格化を進め、同年12月には規格承認された国際標準規格だ。
従来の3Gにさらに新たな基地局を設置する必要があり、サービス開始時では東名阪の一部地域で利用可能で、2010年度末には約1,000局、11年度末までに約5,000局、12年度末までに約15,000局まで拡大する考えだ。ドコモの山田隆持社長は、当初5年間で3,500億円の設備投資計画を前倒しし、3年間で3,000億円を投資するとしている。
Xiは、最大下り速度が現時点では屋外で37.5Mbps、屋内の一部で75Mbpsとなっている。利用できるのが屋外で5MHz幅、屋内で10MHz幅である関係だが、今後順次増速化も図っていく。その性質上、これまでのW-CDMAよりも高速、大容量、低遅延というのがセールスポイントで、単純な通信速度の理論値では現れないメリットが大きい。規格上のシステムで直接のライバルとなるのはモバイルWiMAXだが、山田社長は「W-CDMAの延長であり、基地局の設置などでも有利。キャリアとしてはLTEで十分」という認識だ。
ドコモでは、こうしたメリットを生かして、より大容量の動画が高速でダウンロードやストリーミングできるだけでなく、リアルタイムで相手の言葉を翻訳するネットワークサービス、AR(拡張現実)と組み合わせ、既存の景色に過去の風景を重ね合わせるサービス、サーバー経由で遊べるゲーム、といったサービスを想定。山田社長は「社会に新しい生活スタイルをもたらし、豊かな生活に役立つ社会基盤になる」と自信を見せる。
国内初のLTEサービススタートということで、イベントには総務省の森田高政務官がゲストで登場し、効率的な周波数利用ができるLTEのスタートを歓迎。総務省としても「円滑な周波数再編を実現し、さらに世界最先端のワイヤレスブロードバンド環境が整備できるように取り組んでいきたい」考えを示している。端末メーカーとしてゲストで登壇した富士通の山本正巳社長は、LTEが国際標準であり、今後世界で利用されるようになることを踏まえ、「日本から世界に向けて発信できる」点に期待を寄せる。
山田社長は、Xiを「次世代サービスを担う重要な基盤」という認識を示し、今後早急にエリアを拡大していく意向だ。Xiが利用できるエリア自体はまだ少ないが、Xi対応端末はW-CDMA網も利用可能で、日本全国で通信自体は行えることにプラスして、一部地域では高速通信ができる点で、FOMAスタート時のようにFOMAエリア内でしか通信が行えないという問題は生じないという認識を示す。
現在はUSB接続のPC接続用端末「L-02C」が発売され、今後ExpressCardタイプの通信カード「F-06C」を発売する。来年度早々にはポータブル無線LANルーターを提供し、さらに来年冬モデルではXi対応スマートフォンを投入する考えだ。山田社長は「Xiの特徴を生かすのはスマートフォン」という見方を示しており、従来の携帯電話ではXi対応端末を用意しない模様だ。
(小山安博)
[マイコミジャーナル]
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